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LSSスポンジフィルター LS−60S(改)

私の飼育スタイルは基本的にスポンジフィルターです。
一番のお気に入りは、名前はわかりませんが下の写真のが好きです。
水が出るとこがエルボになっていて水流をつくりやすいからです。
ですが、この商品は交換用のスポンジなどがリリースされていないようです

P1140075(1).jpg

最近LSS研究所のスポンジフィルターの価格の安さにひかれ購入したのがLSS-60Sです。


P2210243.jpg

価格は約半分の金額で購入できます。
スポンジの硬さや目の粗さなどはさほど差はないようですが、
上の写真のは中にエアーストーンがついていて、細かな泡が出てきて音が静かなのですが、
60Sはエアーがそのまま出る仕組みですので、ポコポコボコボコとかなりの音がします。
しばらくはそのままで使用しましたが、音がうるさいのとボコボコした泡が水面を凄く揺らすので、
マジックリーフ・・・・・・いえ、レッドビーを鑑賞していたら水面の揺れが目について耐えれなくなりました。
ですので、少し改造してみました。
ばらしていくとこんなかんじです。


吐き出しパイプの根元
P2210245.jpg

スポンジがはまっていた部分、この部材が2段あります。
中心に見える穴になっている部分を支えている8本細いプラスチック部分があります


P2210248.jpg

ラジオペンチで挟んでペンチを回してねじきるようにしてちぎっていきます。


P2210250.jpg

きれいにちぎれます


P2210249.jpg

ちぎってないほうの部分の中心にエアーを送るパイプになっている部分に、ドリルで穴を広げていきます。
この写真を撮影した時には既に改造した後で、何mmのキリを使ったか覚えてないのですが、確か4.5mmか4.8mm
だったと思います
もし真似をされる場合は小さいキリから挑戦してください!
写真では物に対して曲がったように見えていますが、写真を写す為にドリルをあてがっているので、
実際は直角にあけています。
ここで少しコツがあるのですが、後に出てくるプラストーンのエアーホースをつなぐ部分(ジョイント?)
の長さだけ穴があけばいいので、このプラスチックのパイプ部分ってすこしテーパーの状態になって
いて、奥まであけすぎるとパイプの横にキリがでてきてしまい。エアーがもれてしまいます。
加減がかなり必要です。
それにともなって、ドリルで穴を開ける回転(右回転)で穴をあけていて、途中で無理やり抜くより、
逆回転のボタン操作で素直に抜いたほうがいいかんじでした。
穴をあけた跡をみたら、大抵穴がふさがった状態だと思うので、わたしは(竹串?)串カツの串で突いて
穴を広げました。
後で気づいたのですが、2mm位のキリでもう一回あけたらもっと楽だったかもです。


P2210251.jpg

プラストーンをあてがった写真です


P2210252.jpg

差し込んだ状態ですが、穴をすこしきつい位にあけるのでしっくり収まります


P2210253.jpg


4.8mmのキリが少し出ているので使ったのは多分4.8mmだったと思いますが、真似をされる方は
自己責任でお願いします


P2210255.jpg

8本をちぎったほうを下にして元に戻したら完成です


P2210254.jpg

これでかなり音は小さくなりました


P2180184[2]






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